2018-09-07 try-catch構文で例外を受け取る変数の指定を省略できるようになった ★☆☆ ES2019 新仕様実装 V8 概要 try { } catch( err ) { }の( err )の部分を省略することができるようになった。 続きを読む
2018-09-02 Object.getOwnPropertyDescriptorsが実装された ★☆☆ ES2017 新仕様実装 V8 概要 対象のオブジェクトがもつ全てのPropertyDescriptorsを得られる関数が実装された。 続きを読む
2016-04-21 ユニコード文字プロパティについて ★☆☆ ES2018 仕様紹介 V8 概要 正規表現でひらがなにマッチさせる場合によく「 /[ぁ-ん]/ 」とするが、これを「 \p 」エスケープ表現を使って、 「 /\p{Block=Hiragana}/u 」のように分かりやすく書けるようにするための新たな仕様がV8で実装された。 続きを読む
2016-04-19 Function#nameについて ★☆☆ ES2015 仕様紹介 概要 ES2015からは名前の無い関数定義であっても、コンテキストによって関数のnameプロパティが定義されるようになった。 続きを読む
2016-01-29 function.sentメタプロパティが実装された ★☆☆ Proposal 新仕様実装 V8 概要 ジェネレータ内で直近に送られた値を返すfunction.sentメタプロパティが実装された。 続きを読む
2016-01-28 末尾呼び出し最適化が実装された ★☆☆ ES2015 新仕様実装 V8 概要 ある関数Aから別の関数Bを呼び出すとき、処理系は後で戻って来れるように一旦Aの状態を保存し、関数Bの処理に入る。 これが問題になるのは再帰の時で、数万回程度の再帰でスタックが一杯になり、エラーとなってしまう。 しかし、もし関数B呼び出しの際に、関数Aに戻ってきて処理を続ける必要のない形で呼びだされていれば、 状態の保存を省略して関数Bに移行する最適化が可能であり、ES2015でその詳細が定義されることとなった。 続きを読む